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Q&A

 

Q1 どうして本を書こうと思ったのか?

A1 本を読むことは昔から大好きでした。

小説、哲学書、歴史書、ノンフィクション、ファッションの本、美容関係の本と、
今まで様々な本を読んできました。
しかしながら、自分が書こうとは思いもしませんでした。
そんな中、2008年の10月頃に頭の中に今回10月に出版される本の題名がとっさに浮かんできたのです。
忘れもしません。

ベッドに入り、眠ろうとしていたその時でした。
私は思い立ったようにパソコンに向かい、無我夢中で執筆に取り組みました。
そして、出来上がった原稿を何社かの出版社に
送ってみた所、私の原稿を気に入って頂いたという朗報が入って来ました。
それで、是非トライしてみよう!ということに至りました。
今、その頃のことを思い返してみると、あの頃はとても恵まれた環境に居たと思います。
まず、 生活に困らないような出来事が私の懐に入って来たという事実。
このことは、自分がやりたいと思っていたことを気づかせてくれた大切な記録になりました。
もし、この幸運が無ければ、 今の私は居ないと思います。

私の中で、今、私自身が実験をしていることがあります。
幸運をいかに自分自身のなかに取り入れていくかです。
私の中に結果と、確信が出来ればこのことについても詳しく発表できればいいなと考えていますので、
楽しみにしていて下さいね。
少し、話がずれましたが、とにかく私は本が大好きで、
何かを伝えられることを昔から興味があり、やってみたいと
思っていたことでした。
色々な勉強をしたり、誰かの助言を頂いたり、参考にするには本が一番早い方法だと私は思っています。
現に、私自身、 本に助けられた経験がとても多くあります。
皆さんも、是非本を好きになって頂き、活字離れしている現代ですが、
日本の文学を少しでも興味を持って頂けたらと思っています。

 

Q2 処女作はなぜ父親のことだったのか?

A2 A1でも書きましたが、思い立ったと言うのが事実です。

しかし、執筆をしているうちに自分でも面白く感じてきました。
私の父は、本文でも述べている通り、とても頑固で融通の利かない性格を持っています。
だけど、とても憎めないと言いますか、 愛情深い父です。

最近の日本の親子像は友達親子が多いというか、 単純にクローズアップされているだけなのかも知れませんが、
私は親の姿勢を言うものをもう一度考えて頂きたいなと思っています。
親が子供に怒れなかったり、すごく気を遣ってしまうというのはなんだか違う気がしています。
それは、親であるはずの親が自分に自信が無いからではないでしょうか?
勿論、親の特権を使い、理不尽に怒る、躾することを言っているのではありません。
昔は一家の大黒柱である父が、家の尊厳を守っていました。
それだけ、父親の存在は家族にとって偉大なるものだったと言えます。

私がここで述べたいのは、未来を作る子供達の初めての見本となる親が大切だと言うことです。
それには、正しい道徳観が必要になることでしょう。
私はまだ子供がおりませんので、本当に偉そうなことは言えませんが、
自分自身も大人と言うことを意識して生活しているつもりです。
私は、頑固な親に育てられました。
そのことが良いのか悪いのかでは無く、正しい・悪い、の判断をきちんと出来る子供を育てて行くのは、
家からだと思うのです。
それが、よりよい日本を作ることだと思います。
すみません。少し、堅苦しくなりましたね。

Qに戻ると、不況と言われる今ですが、高度成長を成し遂げられた
事実もあります。日本人は頑張って過去を明るい未来に変えて来ました。
それは、団塊の世代の皆様ががむしゃらに働いて、
今の日本を作ってくれたからでもあるのです。もちろん、
団塊の世代の方々だけではありません。私達の親、祖父、
祖母、ご先祖様達が『今』を作ってくれました。まずは、
そこを感謝したいなという気持ちを含めて、私が今出来ることは
何かということを考えた時に、身近にいつも居てくれて、
家族を支えてくれている父のことを思いました。

もし、この本を読んでくれた方が、一日でも、一日のうち何分かでも、
自分の家族を想い、仲良くしたいなと、感謝したいなと、
本気で思って頂けたら、私はとても嬉しく思います。
そして、近くにいる家族にいつも感謝をして、そのことをきちんと
伝えてあげてください。私も、言葉がいつも足りないと親に怒られながらも、
感謝の気持を持っている一人ですが。人生の先輩の親を
大切に思っていけたら、こんな幸せなことはないですよね。

 

Q3 これからの活動は?

A3 これからの活動は、もう少し視野を広げていけたらいいなと考えております。

執筆はこれからも続けていく予定です。処女作はエッセイになりましたが、
今後は小説なども執筆をして、早く皆様に発表できるように
頑張っていきたいと考えています。ジャンルにこだわらず、
どんどんチャレンジしていきたいですね。

 

 

 

 

 

 



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