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Column

 

明けましておめでとうございます

2014年が始まりました。
申し訳ないことに、このホームページの更新がまたまた止まっておりました。
私は4年ほど前からブログをしていることもあり、ついついホームページのコラムの更新を忘れてしまいます。(なんて言い訳になりますね)

更新していない2年間の間にスタートしたお話をさせて頂きます。
実は、昨年の3月に会社を興し、只今代表取締役として活動をしております。
その仕事のこともあって、執筆活動が出来ておりません。
今は、会社のことに全力を尽くしたいというのが私の本音。
でもね、読んでもらえる人がいるなら、本もまた出したいなと考えております。
テーマは決まっているんだよ。
私がずっと伝えたいことは、ただ一つ。
『心から満たされている女性が一人でも多くいてほしい』
なぜなら、女性が子供・社会を作っていると考えているからなの。
女性が強い国はやっぱり勢いがあり、成長しております。
子供がしっかりと育てば、国はより豊かになる。
そう信じています。
日本は豊かだけれど、心の豊かさは成長しているのか?
心は物質的な豊かさだけでは満たされません。
そのためには、考え方と行動を変えていかなければならないと思いませんか?

この考え方をより目に見える形にしたいため、会社を興したといっても過言じゃないかな。
もっとたくさんの笑顔がみたい。
作り笑いではなく、心からの笑顔がみたい。
心から幸せだよと言い切れる人が多くなってほしい。
その活動をこれからも止めることはないと思います。

2014年もどうぞよろしくお願いします。
2014年1月8日〜ドバイにて
LOVEを込めて。。。

 

 

欲張りだって、いいんだよ。

新年明けましておめでとうございます。

昨年は、生涯忘れることのできない、
東北地方太平洋沖地震があり、深く、深く、いろんなことを考えた一年でもありました。
また、多くの人の国境を超えた愛に団結力を感じ、日本は守られているのだと強く感じた一年でもありました。
昨年に感じた想いは、決して忘れることなく、この胸をずっと揺さぶり続けるのだと思います。

そして、今年。
新年が明けたとき、格別な想いがありました。
「光を見て、前向きに歩んでいこう!」と、決意を新たにした瞬間は、確かにやってきたのです。

わたしは 昨年このホームページを更新してすぐに結婚しました。
まさに、『震災婚』だったかもしれません。
自分が『欲張りプリンセスでいこう!』と書いておいて、あのときはまだなんの兆しもなかったのですから、
あの地震がわたしたちを急接近させてくれたのでしょうか。
あのとき、わたしは愛を感じたのです。
それは、後押ししてくれているかのようでした。
ああいうのが『タイミング』と言うんでしょうね。

まだまだ興味は、恋愛・結婚だった二十代。
そんな二十代もあっという間にすぎて、自分なりに自分らしさを見つけ、楽しく過ごしていたわたしにとって、
結婚イコール幸せとは考えられませんでした。
周りに急かされても、「え〜?なんで結婚しなきゃならないの〜?」なんて、少し、冷めたように結婚を考えていました。
でも、心のふかーーい深いところでは、愛する人を求めていたのかな。
そして、愛する人に愛されたいと望んでいたのかな。
周りに「結婚しないの?」とニヤニヤしながら聞かれて、ズキズキするわたしの心を自分自身が一番分かっていたのでしょうね。
強がっていても、弱い自分のことをわたしが一番分かっていたんでしょうかね。

恋愛が一番だった二十代前半。
それがしんどかった二十代半ばから後半。
そんな時期を過ぎたからこそ、今の幸せもあるのかな思います。

女はいろんなもの、いろんな環境に束縛されやすいのです。
だからこそ、今をがむしゃらに生きる。
今、精一杯に生きる。
すると、恋愛・結婚がどうでもよくなってくる。
そのなにもかも上手くいかないと思っている時期を乗り超えると、「よく頑張ったね」とまるでご褒美かのように
『運命の人』に出会える『縁』をもらえるのだなとよく分かりました。

人生時計に表すと、二十代はまだ朝の三時。
三十代はまだまだ朝の六時です。
「まだまだこれから!」「光の差す場所へ!」
焦らず、慢心せず、コツコツとマイペースに自分自身の道を懸命に耕し続けたいと思います。

与える人でいたい。
与えてもらえる人でいたい。
この精神はずっと変わっておりません。

それでは、今年も一年宜しくお願い致します。

2012年 1月12日 日向陽子

 

 

欲張りプリンセスでいこう!!

こちらのコラムですが、随分更新が止まってしまいました。
楽しみに待っていてくれた方、どうもありがとうございます。
今年はホームページの充実も図りたいなと考えています。
(出来るか不安・・・><)

2011年、今年も始まりました。
それぞれの思いを抱いて、新たな2011年の始まりです。
今年はどんな一年にしましょう?
自分の選んだ道を、しっかりと耕し、歩きやすい道路を作り、
基盤を作っていけたらいいですよね。
どうぞ今年もよろしくお願いします。

今の時代、30歳でお嫁にいっていなくても、昔ほど誰にとやかく言われることもないし、
子供を生んでいなくても、親から「急いで」と言われることもない。
「急いで変な男を掴むよりも、しっかりしたパートナーを選んだらいい」と
言ってくれるのも、現代の親心ではないでしょうか。
昔の人は、女性をクリスマスケーキに例えられたりして大変だったのだろうと思います。
私は、「ああ!今の時代に生まれて良かった!」と、思います。
(※女性が25歳を過ぎると「結婚出来ない女」として周りから冷ややかに見られていた時代があった)

ゆっくりとした時間を過ごしている私に対しても、周りは優しく見守ってくれています。 しかし、「この先のことをしっかりと考えているのだろうか」
という心配の眼差しも無いわけではありません。 だから、周りを安心させる意味でも、「私も結婚する気はあるよ。
ちゃんと将来のことも考えてるしね。 だから心配しなくても大丈夫だよ」と、それが本気である・ないに関わらずそう言っています。
そう言う私の言葉に対して、「きちんと考えているんだ」と思ってもらえると、
周りは余計な心配やおせっかいを焼いてはこず、
今までと同じように気楽に歩んでいけるのです。

だって、ほんとにちゃんと考えてるもん!

「結婚しないの?」 と聞かれても、「ま、いつかはね」としか言えないでしょー!
「子供は?」と聞かれて、「産めるなら欲しいわよー!」としか言えないし。
こればっかりはタイミングだから、なんとかしようと思っても、
なんとか出来るほど甘くないし、一緒にいても楽しくない人とは
一緒にいることさえ出来ないんだもん。仕様がない。

だからね、
私は提案します。

「欲張りだっていいじゃない!!」
「欲張りに生きて行こうよ!」
「最高のラブを見つけたらいいじゃない!」
「欲しいものを我慢しなくてもいいじゃない!」

だってね。
最後に最高の人を見つけたらいいんだし、人生は楽しんで生きた方が絶対に楽しいから。
周りの目から逃げたくなる時、そっと思い出してみて。

「私は欲張りだもん。最後に最高のラブは必ず見つかるから」
「したい仕事して、一緒にいたい人と一緒にいることが出来るのも、
欲張りな私だからだもん」ってね^^


最高の欲張りプリンセス達が、この日本中に広がりますよーに。

2011年1月22日  日向陽子

 

 

縁の不思議

つくづく不思議に思うことがある。

それは、人の縁というものだ。
人と出会い、人と別れ、また人に会う。
そうやって、幾つもの出会いや別れを繰り返して、また新たな自分が生まれる。

様々な人と出会ってきたが、縁のある人とは必ず会うという事実に納得せざるを得なかった。
そして、必ず、自分の成長となって現れる。

なんだろう。
縁とはとても不思議だ。

心の成長を遂げた時、それに相応しい出会いをする。
また、何かを学ばなければならない時、誰かを失ってしまうという事実もまた不思議だった。

きっと、私達は魂を成長させる為に生きているのだろう。

それをしないと、罰でも受けるかのように、容赦ない厳しさを実感しなければいけない時もある。


経験して初めて知ることもある。

それは、経験しなければいけないことだったかのように。

だからこそ。
私達は過去よりも未来を希望し、切に生き、心の成長をすることを人生の神様に誓わなければいけない。

実に『縁』とは、不思議で面白いものだ。

『縁』により、人生が開けることも、閉じることも可能だ。
それを決めるのは、自分自身でありたい。

 

 

29歳の幸せの見つけ方

私は、あと3ヶ月でもう二十代が終わります。
そう、今年の末で三十代の仲間入りです。よく、人生を時計に表現しますが、三十代とはようやく、朝の六時を迎えたところです。昔で言えば、朝の畑仕事を少しやり終えて、さあ、今から朝ご飯でも食べようかといったところではないでしょうか。

三十代とは、朝ご飯で鋭気をもらい、もう一仕事をやるぞ!と一番パワフルに動ける年代かも知れません。そんな三十代を迎えるのも楽しみですが、最近は瞬く間に過ぎ去ってしまった二十代の事をよく思い返したりしてしまいます。

後悔・・・・後悔を私はしているのでしょうか。
あの時の場面をやり直せていたらと。私には、一度今後の人生を真剣に考えなければならない場面がありました。
今でもその事は夢にまで出て来るほどです。しかし、いくら考えても、今の私は、あの時の選択は正しかったとは断言出来ずにいるものの、真剣に本気で考えた結果なのだから、仕方ないと思っています。
私は、何も無い所から、自分の人生に挑戦したかった。自分に自信をつけたかったのです。
だから、今はこうして東京で一人、自分の為、ゆくゆくはそれが周りの為になると信じて生きています。

女の二十代とは、真剣に人生について考えないといけないような場面に立たされることがしばしばありますよね。
例えば、結婚、仕事、子供。やはり、女の人生はこのことは大きく関わっていると思います。嫌でも、周りの状況が変わってきますし、自分だけが残されていくような恐怖感にも戦わないといけなくなります。

女は、やはり、いくら年齢ではないと言っても、出産などを考えている方の場合、年齢は単純に数字だけではない現実があります。
そうやって、二十代は女にとって時間は焦りとなり、周りの恋愛感に踊らされてしまう場合もあるのではないでしょうか。

恥ずかしい話、私の二十代前半は生活の大半が恋愛でした。恋愛でほとんどの喜怒哀楽を勉強させて頂いたようなものです。
しかし、ある時から、自分というものが恋愛で無くなってしまっている事に気が付き、もう一度、昔の自分を取り戻して、内面をゼロに戻したくなってしまいました。良いものを吸収出来ずになっていたのです。このままではいけないと思い、清算したつもりでも、そう人間の心はうまく操縦出来なかったというのも事実。
今になって、思うのは、人間ってすごいと言う事です。きっと、回復力はどの動物と比べても、一番強いのではないかと思います。
絶対に立ち直ってやる!!という強い気持と心さえあれば、大抵のことを乗り越えられるのだと思うのです。

自信を全く無くしていた私は、まず、小さな事でも自分はすごいと自分を褒めてあげるように努力しました。
朝、起きられたね、すごいよ、私。仕事頑張れたね、すごいよ、私。新しい友達作れたね、すごいよ、私。少しずつ、少しずつ、そうやって、自信喪失から抜け出していきました。
一つ、かけがえの無いものを失ってしまうと、自分の指針がなくなったように、身動きがとれなくなることは誰にでもあると思うのです。
しかし、時間の流れ(都会では早いですが)、何も無かった時代の流れを思い返して、または、その時代の時間の流れを想像して回復を待つのも一つだと思います。

そうして、思い返してみると、私の二十代は恋愛と自分との戦いでした。
自分の内面をゼロに戻した瞬間から、あれでもない、これでもないと仕事も転々としてしまいました。
二十代の幸せは若さと元気と刺激と好奇心だとすれば、三十代は知識と余裕と経験もプラスされることでしょう。

二十九歳の幸せの見つけ方は、今あるものに感謝をして、掴めるものをしっかりと握りしめ、今まで真剣に生きてきた自分を褒めて、周りの愛にしっかりと答え、そして、自分の出来る範囲で、社会に周りに貢献していくことだと思います。三十歳までのカウントダウンが始まっている今、今まで助けてくれた家族は勿論のこと、友達、仲間、縁があってお知り合いになれた方々への接し方の見直しをして、今後もずっと側にいてくれる方々との、この大切な縁を大事に、大事により密になれるようにしていきたいと考えています。
それが、私の幸せなのだと思います。
与えられる人でいたい。与えてもらえる人でいたい。 そう考えています。

 

 

夢を見続けて何が悪い?

昔、ある人に言われたことを思い出した。
「夢は、叶わないから夢なのだ」と。

夢・・・・。
辞書には、『やりたいと思う事がら。希望、理想』とある。
希望とは、『願い・望み』。理想とは、『理性によって想像することのできる最上の状態・そうありたいと思う最良の状態』と書いてある。

夢とは、ただ単純に見るだけではない。想像して、叶えられるかも知れないと思う様だと思う。

私は、叶わないから夢なのだと言った人が、信じられなかった。
まだ、二十代前半で、暗中模索をしながら、自分のやりたい事を真剣に見つけようとしていた私は、その言葉を聞いて、悲しくもなった。
しかし、レールの上ばかりを歩んできた私は、すぐに夢を見つけられず、途方にも暮れる日々が続いていた。

そんな中でも、夢を見つけようとやっきになっていた私。夢を見つける事が夢になっていたかも知れない、あの頃。

日本には溢れんばかりの情報があちこちに落ちている。六十年前は仕事ができるだけで幸せと感じていた女性も、今度はやりがいのある仕事を見つけて、そのやりがいのある仕事をもちながら、結婚もしたい、子供も欲しい、趣味も欲しい、と欲は増えるばかりである。そして、個人の個性を持ち、自分を見て欲しいと欲求が深まり、今はブログが大人気となっている。

自分の人生だから、自分が幸せと思えれば幸せなのだ。とそんなことはみんな分かっている。しかし、どうしても、みんなと比べて何かが足りないと自分の生活にもケチをつけてしまう。

有名人のブログを見て、自分にも何かが出来るかも知れない、何かが変わるかも知れないと、真似てみても、結局は全て人の真似事に過ぎないのかも知れない。
しかし、その真似事も回を重ねていくと自分のものになる瞬間が訪れる。いつの間にか、真似ていたはずのものが自分のカラーになるのだ。そうなった時、想像していたまさしく『夢』が叶った瞬間なのかも知れない。
『夢は叶わないから夢なのだ』
叶わないと思っていると、いくら経っても叶わないままだ。

『夢は叶うものだ』

と思っていれば、初めは真似事から入ったとしても、必ず実現出来る日が来るのだ。

思えば、女性がまだ自分のしたい事を仕事に出来なかった頃に比べると、随分と選択肢が増え、意のままに職業を選択できるようになった現代。
仕事と家庭の両立、子育て、趣味、とパワフルに動き回る女性が多くなった。女性も仕事の決定権を持ち、聡明で、美しく、品のある女性も増えた。

現代の女性の夢は『望むもの全てを手に入れて、満足した人生を歩みたい』というものではないだろうか。
これからの日本を支えていくのも、きっと女性の力が必要だ。今回八月末に行われた総選挙では女性議員が初めて480議席の1割以上を占めた。過去最多だ。54人ほどの女性議員が当選を果たしたのも納得がいく気がする。

最後に、私はどんなにこれから夢を叶えていったとしても、オバマ大統領のミシェル夫人のように「私の優先順位は母・妻・仕事」と言える女性になっていたい。

そうだ、私の夢は母になることだった。しかし、その前には、まだまだやらなければいけない事がある気がしている。
いつかきっと、夢は叶うから・・・。
あなたの夢も叶いますように・・・。

 

 

 

 



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